北海道大学
スポンサードリンク

2007年04月18日

北海道大学の概要


北海道大学は、1876年設立の札幌農学校を起源とし、帝国大学としては5番目に設立された北海道帝国大学を前身とする。

・建学理念
フロンティア精神、実学、国際性の涵養などが建学理念。


・学風および特色
初代教頭であるマサチューセッツ農科大学前学長クラークが米国帰国にあたり札幌近くの島松で馬上からこの言葉を叫んだという名言、「少年よ、大志を抱け (Boys, be ambitious)」と言ったのは有名である。クラークは、札幌農学校の開校式において、「高邁なる大志(lofty ambition)」との言葉を発しており、開校及び帰国に際していずれも大志との語を使っていることから、その信念が一貫していたことがわかる。なお、クラークが最後に残した"Boys, be ambitious"に続く言葉については幾つかの説がある(もっとも有力なのは"Boys be ambitious! be ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be."である)が、どの説によっても最初の"Boys, be ambitious"については一致している。[1]クラークが去った後も、彼が説いたキリスト教精神は息づき、官立学校にも関わらず学生の間で「イエスを信ずる者の誓約」が行われ、新渡戸稲造、内村鑑三などのクリスチャンを生んだ。ちなみに初代校長は開拓少判官札幌本庁上局事務取扱の調所広丈であったが事実上クラークが責任者だった。

出展 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

posted by 北海道大学 at 11:14 | TrackBack(1) | 日記
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3765179

この記事へのトラックバック

ボーイズビーアンビシャス! 130年の再現
Excerpt: 少年よ大志を抱け Boys Be ambitious! 札幌農学校「北海道大学」に赴任していたアメリカ人のクラーク博士が離道して130年になります。 昨日、島松の駅逓跡でそのクラーク博士の離道の再現が..
Weblog: N45-50
Tracked: 2007-04-19 07:03